背日記


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克服と洗脳
10/22 (Fri) 18:56|育児
最近のちび録 :

好物でないものを与えると、にこにこしながらつかみ取って母の口につっこむ
→ 母困惑 → 再度別のをちびの口へ
→いやいやして奪い取り&再度母の口につっこむ
お母さんはいいから!! とか言って拒否しても
にこにこしながらむりやりたべさせてくれます。嬉しい様な悲しい様な。

まねっこといやいやと笑いをとるのを同時にやっているもようですが
まねできない

やはり食べたくないものはたべないけども
お肉とかは薄切りのを凍らせてからミンチより細かくして人参と煮て
(目立つ人参の色でお肉をわかりにくくする苦肉の作戦)
微量ずつ玄米粥に混ぜ、その上に好物の納豆をのせると
ごまかされて食べてくれるようになりました。
この年にしてお肉は凍らせると細かく切りやすいと知った。
でも限界あるなあ…
あとはたまごとお魚が課題。

じつは私も幼少時たまごと魚が嫌いだったので血は争えない。
特に生玉子と目玉焼は好きでなかった。たまごの形が残っていない
だしまきはまだ大丈夫だったけど、たまご! と見てわかるものは
よくわからないが気持悪いと思っていた。
出されたら魚もたまごも拒否せず食べていたし、味には文句ないです。
食物の好き嫌いに関しては特に無理じいもされなかった気が。
今は無意識に食べられます。
苦手→大丈夫への移行期には、できるだけ
たまごを食べていることを意識せず、すてきにおいしいという至上のイメージを
思い浮かべるのがこつだった。脳内で絵面を食べる。
慣れたのか鈍感になったのか、自分を洗脳したのかわからない。
そこまでしてたまご食べなくてもいいような気もするが
食べられないと自分がしんどいという場面があり
あくまでもたまご料理を拒否するという気力と動機に欠けていたので、
自分のほうを変えたのだった。

ちびもそのうちそれなりに食べられるようになるでしょう。
食べないなら食べないでも別に死なないだろう、
という希望的観測で、ぼちぼちいくことにしましたのでした。
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